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長田吉太郎

Author:長田吉太郎
長門屋十二代目、長田茶店七代目の四代目吉太郎です!
抹茶とモルト酒が好きな32歳はただいま街おこしの勉強中。

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第17回大山新茶祭り




なんだかんだで20年以上開催されている茶畑の収穫祭。

この祭りがあると鳥取県の西部地方には茶畑があったよかったな~ってつくづく感謝しているところでございます。

今年は天候にも恵まれたこともあり、多くのお客様に楽しんでいただけたのではないでしょうか。

例年、雨や暴風波浪警報などに悩まされておりましたが、今回は自然とお客様に恵まれましたな~!!

茶そばも過去最高の200人前オーバーで、他の飲食店さんや出店者さん達も売り上げが良くて良かったです!!

ところで、毎度このお祭りの意義について考えるのですが、一番はお茶屋が出来る「食育」だと考えております。

特に大山町で採れたお茶や蕎麦粉で練った茶そばにお茶の天ぷらを乗せて茶畑の横で食べれるなんてものすごく贅沢な時間だな~って思います。

しかも家族や恋人、友人と参加して頂いた方々もこの茶畑LIFEを共有していただけたのではないでしょうか!!

お越しいただいたお客様&スタッフの方々ありがとうございました!!

また来年も茶畑でお会いいたしましょう~!!

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八十八夜



本日は立春から数えて88日目にあたる八十八夜。

前後10日間と本日を合わせて21日間の間に取れたお茶が美味しいとされる日……一部地域では……。。。

全国の気候はまちまちなので、4月に始まるところもあれば6月初旬に摘み取りがスタートするところもあるので、改めて日本が縦長なんだと気づかされる新茶のシーズン。

で、写真は本日の大山町(旧名和町と旧中山町)にある茶畑の写真。

最近全国的にも悩まされている霜にやられてる個所もちょいちょいございますが、この調子でいけば5月中旬から摘み取りが始まると思われます。

ただ、茶畑のある土地の標高が100m~330mと違う為時期がずれるのも特徴。

とりあえず第17回大山新茶まつりは5月25日にございますのでお時間のある方はお越し下さい。

で、今日の一言!
「本日はhideの16回目となる命日。ご冥福を!!」

不連続シリーズ「その時、歴史はヒストリア!!」



シェフの気まぐれサラダ的に気が乗ったら歴史についてご紹介するシリーズ。

第1回は『千利休(1522~1591)』をお届けいたします。

先月2月28日で没後423を迎えた、茶道を大成させ茶聖とも言われた茶人。

「茶道」は“わび茶の祖”である村田珠光(むらたじゅこう)が始めた「わび茶」を武野紹鴎が変化させ、利休が禅の要素を加えて大成させた。

幼名は田中与四郎、祖父の千阿弥から1字を取り「千」の姓を名乗る。

1540年、父が亡くなると法名「宗易」を名乗り「千宗易(せんそうえき)」となる。

「利休」の名は、豊臣秀吉(とよとみひでよし)の関白就任を記念して行われた茶会において正親町天皇(おおぎまちてんのう)より下賜し、切腹する7年前からは「千利休」り、70歳でこの世を去った。

1522年、大坂は堺の有力な町衆(裕福な商業者)であった魚問屋の子として誕生し、17歳の時に茶の湯を習ったのが北向道陳(きたむきどうちん)、その後19歳で武野紹鴎(たけのじょうおう)に師事した。

それから時は流れて、当時流行であった茶の湯に注目した織田信長(おだのぶなが)は千利休などの茶人を茶堂として迎え「御茶湯御正道」となり、茶道具と一国一城が同等に扱われだした。

「茶道具」は武家のたしなみや、戦の手柄と並び、出世の道具ともなった。

本能寺の変以降は秀吉に仕える事となり、「秀吉の個人的な事は利休に、仕事の事は弟の秀長に言え」といわれるほどとなった。

秀吉の懐刀でしたが、最後は秀吉から切腹が命じられ、京都にてその命を絶った。

切腹の理由は諸説あり、
「茶の湯の見解の不一致」、
「娘を秀吉の側室に差し出さなかった」
「大徳寺山門に利休の木造を安置したから」などなど。。。。

茶の湯のみならず、日本の歴史の一端を担った歴史的な人物であったのは事実でしょう。


続きまして、「The余談!」

諸説ありますが、奥さんは計3人、11人の子供がいたと伝えられているようです。
初めて出来た子供は利休が14歳の時………浮世を流す男性、映画「利休にたずねよ」で主人公に海老蔵が配役されたのはそんなところも有ったのかも無かったかも………。

それではエンディングテーマ♪の「中島みゆき」の「糸」を聴きながらお別れいたしましよ~♪♪♪

つづく

地酒を飲む会in米子駅前四季庵





13回目となりました地酒を飲む会。

毎度コンセプトを打ち出して飲みますが、昨年はイタリアン・スパニッシュ・中華・和食・古民家、酒蔵でジャズを聴きながらなどなど行ないましたが、今年も縁起物「立春朝搾り」でスタート。

今回も各社酒蔵のご厚意により発売前の新酒を飲ませていただき、目の前でスズキの解体showを見せて頂く贅沢な会でございましたな~。

4時間にわたり会場を提供して頂いた米子駅前四季庵さん&魚をさばいて頂いた有田商店のナオト君の美味しい料理と美味しいお酒で楽しませていただきました17名。

そして、今年もお世話になる稲田本店さん、久米桜酒造さん、千代むすび酒造さん、深田酒店さんよろしくお願いいたします。

今回は8社14種類のお酒でしたが、来月はまた20社以上のお酒を飲みながら低予算で騒ぎたいと思います。

で、今日の一言!
「今朝も煎茶の淹れ方の勉強会を行いましたが、湯温と抽出時間が気温によって左右されるので、難しいな~っとつくづく思いましたとさ!!」

三重県名物!






三重県にはご当地食が多いのをあまり知らなかったですよナガタです!

まずは、 四日市市名物『トンテキ』地元一番人気の「まつもとの来来憲」で3種類食べさせて頂きました。

肉厚ロース豚好き勝手に味付けした食べ物で、一番多いのがニンニクを利かせたウスターソース味。

後は塩お味と味噌味を頂きましたが、白米がメチャメチャ進む絶品のおかずでしたな~!


お伊勢参りのおやつ「伊勢うどん」。

極太麺に溜まり醤油とみりんで作ったタレを絡めて食す名物うどん。
甘過ぎて地元の人があまり食べない観光客向けのご当地グルメだそうです。。

その昔、お伊勢参りに関東の方が来て、出汁が薄くてまずいので、濃くしてほしいと言い、関西の方が来られた際は濃すぎるから薄くしてほしいと言い、間を取って甘くしたとの話があるそうです(地元のおじい様談)。

個人的には「岡田屋」は美味かったです。


四日市市では何処でも食べられる「カレーうどん」

スパイシーなカレーうどんですが、何処の麺屋さんや食堂でも食べられるそうです。
専門店も何件もあり、地元で一番人気の「まるきや」さんで食べさせて頂きましたが、店内では一番食べている人が多いメニューでした。


その他には椎茸や蒲鉾などの具が乗っている「志っぽくうどん」。
一言でいえば濃口醤油で味付けした鍋焼かないうどん。


他には名物お菓子「赤福」、混ぜ寿司の「てこね寿司」、肉巻きおにぎりの「くわなめし」、鈴鹿サーキットの辺でだけで食べられる「鈴鹿おこげめん」、津市一押しの「津餃子」、伊賀牛を使った「伊賀忍者バーガー」などなど多彩なご当地グルメがあり、何泊でも出来そうでしたな~。

でも私の一押しは、お茶の生産量が全国3位だけあって「伊勢茶」ですわ!!!

で、今日のイチオシ!
「鳥取県と言えば大山茶でしょ~!!」
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